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3路線が乗り入れる小竹向原駅は、新宿・渋谷・横浜方面や埼玉方面へのアクセスがとっても便利!

小竹向原駅の良いところは、なんと行ってもアクセスの良さ。

東京メトロ副都心線有楽町線線と、西武有楽町線の3路線が通っていることもあり、色々なエリアに1本で出ることができます!

もちろん苦手なエリアもあるので必ずしもベストとは言えませんが、それでも不便さを感じることはありません。

本記事では、小竹向原駅から1本で行けるエリアについてご紹介したいと思います!

※参考:東京メトロ路線図西武池袋線路線図東武東上線路線図
※記事の情報は2021年8月現在のものになります。

池袋・新宿・渋谷・横浜を結ぶ副都心線!

副都心線は、和光市駅(埼玉県)と渋谷駅を結ぶ路線で、直通運転で東急東横線・みなとみらい線を経由し元町・中華街駅まで行くことができます。

特に「Fライナー」が便利で、小竹向原駅から池袋駅は1駅、新宿三丁目駅は2駅、渋谷駅は4駅で行くことが可能です。

  • 小竹向原駅→池袋駅(各停で約6分)
  • 小竹向原駅→新宿三丁目駅(各停で約15分、Fライナーで約10分)
  • 小竹向原駅→渋谷駅(各停で約22分、Fライナーで約16分)
  • 小竹向原駅→横浜駅(Fライナーで約44分)
  • 小竹向原駅→元町・中華街駅(Fライナーで約54分)

※所要時間は乗換NAVITIMEで検索しました。時間帯によって間隔調整も含まれるのか所要時間が前後することがあります。

日本有数の繁華街を結んでいることもあり、買い物で困ったことはありません!また、横浜や元町・中華街方面から帰ってくるときは「乗っていれば着く!」というのが嬉しいですね。

市ヶ谷・有楽町・豊洲・新木場を結ぶ有楽町線!

有楽町線は、和光市駅と新木場駅を結ぶ路線。小竹向原駅から池袋駅までは副都心線と同じ駅(ホームは違う)を通り、その後二手に分かれます。

有楽町線は池袋駅を出ると、市ヶ谷・麹町・永田町・桜田門などを通り、ビジネス街や飲み屋街も広がる有楽町エリアや、お出かけスポットとしても人気の高い銀座や豊洲なども1本で行くことができます。

  • 小竹向原駅→池袋駅(約6分)
  • 小竹向原駅→市ヶ谷駅(約18分)
  • 小竹向原駅→有楽町駅(約25分)
  • 小竹向原駅→豊洲駅(約33分)
  • 小竹向原駅→新木場駅(約38分)

※所要時間は乗換NAVITIMEで検索しました。時間帯によって間隔調整も含まれるのか所要時間が前後することがあります。

飯能・川越方面へ!

小竹向原駅からは、埼玉方面へも直通運転でスムーズに行くことができます。

副都心線は東武東上線直通(和光市経由)となり川越方面へ、西武有楽町線は西武池袋線に入り練馬駅・所沢駅・飯能駅方面へ行くことが可能です。

川越といえば蔵づくりの街並みが有名で「小江戸川越」として観光スポットになっています。また、飯能には自然を楽しめるアクティビティをはじめ、ムーミンのテーマパークなどもありますね。

  • 小竹向原駅→川越駅(Fライナーで約28分 ※和光市駅から東武東上線)
  • 小竹向原駅→所沢駅(Fライナーで約21分 ※練馬駅から西武池袋線)
  • 小竹向原駅→飯能駅(Fライナーで約37分 ※練馬駅から西武池袋線)

※同じ「Fライナー」という名称ですが、行き先が違うのでお気をつけください。

※所要時間は乗換NAVITIMEで検索しました。時間帯によって間隔調整も含まれるのか所要時間が前後することがあります。

都内でちょっと遠く感じるエリア(乗換あり)

やはり、山手線を挟んで対角線にあるエリア(品川など)や、地下鉄の乗り継ぎの兼ね合いで六本木駅なども少し移動時間がかかります。

とはいえ、40〜45分圏内で幅広く行けるので決して遠すぎる訳ではありません。

参考:小竹向原→品川、浅草、六本木、(約40分)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

通勤・通学・お出かけなど様々な視点はありますが、主要繁華街へのアクセスが良いのは間違いありません!

それでいて、小竹向原駅近郊は住宅街が広がり都心部のような人混みがないんです。

このバランス、とっても良い!